2012-04-24(Tue)
Windows2003のWindows7風、ClearType&メイリオフォント活用
最近の液晶モニタはワイドが主流になり、業務においてもこれまでのフォントよりも、メイリオフォントの方が目に優しく、なおかつスムージングのClearTypeにも対応しているため、Windows2003Server&シンクライアント環境においても、導入をおこなった。
サーバ Windows2003 の設定
ここらへんを確認し、フォントへメイリオが含まれていることを確認する。ついでに、Meirio UIがあると、古いOUTLOOKなどのメニューを変更したり、メール本文に適用すると読みやすい。導入はPowerPointViewerの2010版を入れると入るようだ。http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=cb9bf144-1076-4615-9951-294eeb832823
あと、リモートデスクトップ接続でのClearType有効のため、パッチを適用する。
クライアント Windows XP の環境
クライアントからは、Terminal Services Client 6.0以上の導入が必要だ。導入後、リモート接続ソフトウェアを起動し、エクスペリエンスタプの中のフォントスムージングを有効にする。
クライアント Thinstation の環境
Rdesktop6.0以上であれば、スムージングに対応しているため、 thinstation.confi.network の接続オプションを次のように -x 0x80 を追加する。
SESSION_0_RDESKTOP_OPTIONS="-r scard -x 0x80 -r sound:local"
あとは、サーバでのフォント調整を行う必要がある。つづく。
サーバ Windows2003 の設定
ここらへんを確認し、フォントへメイリオが含まれていることを確認する。ついでに、Meirio UIがあると、古いOUTLOOKなどのメニューを変更したり、メール本文に適用すると読みやすい。導入はPowerPointViewerの2010版を入れると入るようだ。http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=cb9bf144-1076-4615-9951-294eeb832823
あと、リモートデスクトップ接続でのClearType有効のため、パッチを適用する。
クライアント Windows XP の環境
クライアントからは、Terminal Services Client 6.0以上の導入が必要だ。導入後、リモート接続ソフトウェアを起動し、エクスペリエンスタプの中のフォントスムージングを有効にする。
クライアント Thinstation の環境
Rdesktop6.0以上であれば、スムージングに対応しているため、 thinstation.confi.network の接続オプションを次のように -x 0x80 を追加する。
SESSION_0_RDESKTOP_OPTIONS="-r scard -x 0x80 -r sound:local"
あとは、サーバでのフォント調整を行う必要がある。つづく。



