2008-02-20(Wed)
VMwareでDebianのゲストOSを複製かけるとeth0が起動しない
VMwareにDebian Sargeバージョンと医療ソフトウェアORCAをインストールしていたが、EtchバージョンにDebian Linuxをアップグレードした。
正常にアップグレードが終了し、テスト環境では問題なかったが、いざ本番環境で動作させるとなぜか、NICの認識でエラーが出ていた。
こんな感じのエラー ・・ If a device doesn't work, try "pci=routeirq" ・・
調べるとどうもDebian Etchから、Linux側でMACアドレスを記憶しているようだ。
そのファイルは、
/etc/udev/rules.d/z25_persistent-net.rules
にある。
このファイルにテスト環境で取得したMACアドレスがeth0となり、本番環境(コピー先)のMACアドレスが追加でeth1として登録されていた。
# PCI device 0x1022:0x2000 (pcnet32)
SUBSYSTEM=="net", DRIVERS=="?*", ATTRS{address}=="00:0c:29:3b:f2:a4", NAME="eth1“
VMwareはゲストOSのクローンを作成すると自動的にMACアドレスが重ならないよう情報ファイル(*.vmx)内のMACアドレスを調整してくれるが、このアドレスとeth0のMACアドレスが異なるため、新規にeth1としてMACアドレスを登録したようだ。
/etc/udev/rules.d/z25_persistent-net.rules のファイルのeth0のMACアドレスをVMwareの情報ファイル(*.vmx)内のMACアドレスにあわせて書き換えてやるか、単純にeth0やeth1の行(SUBSUSTEM・・・)を削除すれば、次回起動した際に新たにeth0に対してMACアドレスを追加し正常に起動する。
正常にアップグレードが終了し、テスト環境では問題なかったが、いざ本番環境で動作させるとなぜか、NICの認識でエラーが出ていた。
こんな感じのエラー ・・ If a device doesn't work, try "pci=routeirq" ・・
調べるとどうもDebian Etchから、Linux側でMACアドレスを記憶しているようだ。
そのファイルは、
/etc/udev/rules.d/z25_persistent-net.rules
にある。
このファイルにテスト環境で取得したMACアドレスがeth0となり、本番環境(コピー先)のMACアドレスが追加でeth1として登録されていた。
# PCI device 0x1022:0x2000 (pcnet32)
SUBSYSTEM=="net", DRIVERS=="?*", ATTRS{address}=="00:0c:29:3b:f2:a4", NAME="eth1“
VMwareはゲストOSのクローンを作成すると自動的にMACアドレスが重ならないよう情報ファイル(*.vmx)内のMACアドレスを調整してくれるが、このアドレスとeth0のMACアドレスが異なるため、新規にeth1としてMACアドレスを登録したようだ。
/etc/udev/rules.d/z25_persistent-net.rules のファイルのeth0のMACアドレスをVMwareの情報ファイル(*.vmx)内のMACアドレスにあわせて書き換えてやるか、単純にeth0やeth1の行(SUBSUSTEM・・・)を削除すれば、次回起動した際に新たにeth0に対してMACアドレスを追加し正常に起動する。



