2008-11-17(Mon)
Oracle VM P2V で物理マシンの仮想化
Oracle VM 2.1.2 にバージョンアップし、新たに物理サーバ、物理マシンからP2Vで仮想化出来るようになった。
やり方は、簡単。
Oracle VM Server 2.1.2 をCDに焼き、仮想化したいマシンへ入れてCDブートする。
起動の際に、
Boot: のプロンプトで linux p2vと入力する。
Boot:linux p2v
CDチェックの確認の後、IPアドレスを設定する画面となる。
DHCPから取得することも出来る。DHCPの場合も画面上でどのIPアドレスで待機しているか確認できるため、問題はない。
次に、どのハードディスクを対象として吸い上げを行うかを指定する。
最後に、出来上がる仮想マシンの名前やメモリの大きさ、利用するCPU、Console password を指定すれば準備が完了する。
Oracle Vm managerを利用して、Resources - Virtual Machine Imagesにおいて Importを選ぶ。
Oracle Vm manager 2.1.2より Linux P2V Import が選択できるようになっている。
後は、ServerPoolからのImportと同様にどのServerpoolへインポートするかなどを入力し、Nextで先ほど準備しておいたP2Vのサーバアドレスを指定する。
Importが始まり%が表示される。
対象がLinuxでもWindowsでもCDブートからのP2Vにより簡単に対応できる。
受け取りはOracle VM Managerで指定したServerPoolへ保存される。
Import中は /OVS/running_pool/.wget フォルダへVM Servernameでフォルダを作成し保存され、最後に/OVS/running_pool/xxxxとして保存される。
やり方は、簡単。
Oracle VM Server 2.1.2 をCDに焼き、仮想化したいマシンへ入れてCDブートする。
起動の際に、
Boot: のプロンプトで linux p2vと入力する。
Boot:linux p2v
CDチェックの確認の後、IPアドレスを設定する画面となる。
DHCPから取得することも出来る。DHCPの場合も画面上でどのIPアドレスで待機しているか確認できるため、問題はない。
次に、どのハードディスクを対象として吸い上げを行うかを指定する。
最後に、出来上がる仮想マシンの名前やメモリの大きさ、利用するCPU、Console password を指定すれば準備が完了する。
Oracle Vm managerを利用して、Resources - Virtual Machine Imagesにおいて Importを選ぶ。
Oracle Vm manager 2.1.2より Linux P2V Import が選択できるようになっている。
後は、ServerPoolからのImportと同様にどのServerpoolへインポートするかなどを入力し、Nextで先ほど準備しておいたP2Vのサーバアドレスを指定する。
Importが始まり%が表示される。
対象がLinuxでもWindowsでもCDブートからのP2Vにより簡単に対応できる。
受け取りはOracle VM Managerで指定したServerPoolへ保存される。
Import中は /OVS/running_pool/.wget フォルダへVM Servernameでフォルダを作成し保存され、最後に/OVS/running_pool/xxxxとして保存される。



